自己体質改善研究室
  
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毎日、鏡で見る自分の顔!
元気な色・艶してますか?
 顔色が悪いと言われたことありませんか?
ご家族の顔色はどうですか・
もし、体調が悪ければ、とくと自分の顔をご覧下さい
顔に、冷え、疲れ、便秘、肩こり、身近な症状が気色として出ています
        これからの病の推測ができるかも

               

蒙色望診とは、一般に耳なれぬ言葉でしょう。
蒙色望診とは一体どのようなものであるかご説明します。
蒙色とは、人相学上の専門術語で内蔵の疾患や体の異常が体表面に一種の気色、血色として現れる皮膚の色です。
この色は長年の経験と専門知識を修得した者が見れば微かな異常現象でも適格な視覚で素早く捕まえて内蔵疾患の根本的治療点とすることができます。この方法は昭和23年に二代目目黒玄竜子が発見し、昭和35年7月に「21世紀の医学蒙色望診(全)で発表したものです。
血色とは、誰が見てもわかる皮膚の表面に表れる色を言います。
例えば、赤ちゃんのおしりに見られる青い蒙古斑、又、 疲労からくる目の周りの隈(くま)などを言います。
気色は、あたかも皮膚の表面に鉛筆の芯の粉をまき散らしたように、時には陰影のように時に雲か霧がかかっているように見える色を言います。

一般に蒙色というのは、この気色のことで、血色は既応症や慢性病に現れる半固定色だがらあまり重視せず、この不安定な気色こそ実は急性病や、発病の兆候までを表す重要な蒙色であるといえます。
望診とは字の如く、少し離れて視覚により診察診断するということであります。
目を瞠る様ないわゆる一発即時の効果をもたらす、そもそもの判断資料というべきものが蒙色なのです。
気色は、訓練をしないと、なかなか見えません。長年の経験や、専門知識を修得した人しか判別出来ないようです。
気色を判別できる方は、微かな気色を視覚で素早く捕らえて血色と会わせて内臓疾患の疾患や体の異常を推測することができます。

では、蒙色望診的判断法です
「顔色」「シミ・ソバカス・小じわ」と健康度、及び解消法とは

「顔色がよい」「顔色が悪い」と言われるように体調の善し悪しが顔色としてでます
高年・老年になって「しわ」「しみ」がすこしづつ多くなります。多い人と少ない人の差があるのはなぜでしょうか?やはり、内臓の異常、弱りの程度の差です。尚、顔の中でもできる場所と程度も個人差があります。

さらに詳しく説明します

顔色 「色白」「色黒」 
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顔面総部位図

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