自己体質改善研究室
  
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初めまして、原田忠雄です
蒙色望診・八面体質論の研究会である八蒙会の講師を務めております



知られざる学問
  
蒙色望診・八面体質論をご紹介します


    

蒙色望診論・八面体質論の由来
創始者 目黒玄竜子 江戸時代末期から、明治時代に活躍
2代目 目黒玄竜子 明治から昭和にかけて活躍。特に人相術を科学的に体系づけた
竹安輝高 二代目目黒玄竜子の弟子で、八面体質論に基づき蒙色治療を行い、漢方治療の初歩的体系づけをした
野村守男 竹安輝高の高弟で、八面体質論に基づき本格的な蒙色治療と、食養、漢方治療の実践を行いながら八面の改善、蒙色治療、食養、漢方治療などの科学的体系を確立した。
原田忠雄 野村守男先生より、八面体質論、蒙色治療、食養、漢方治療などを教授を受け現在関西中心に薬店・店主を中心とした講習会を開催し活躍中。


蒙色とは、人相学上の専門術語で内蔵の疾患や体の異常が体表面に一種の気色、血色として現れる皮膚の色です。
この色は長年の経験と専門知識を修得した者が見れば微かな異常現象でも適格な視覚で素早く捕まえて内蔵疾患の根本的治療点とすることができます。この方法は昭和23年に二代目目黒玄竜子が発見し、昭和35年7月に「21世紀の医学蒙色望診(全)で発表したものです。

血色とは、誰が見てもわかる皮膚の表面に表れる色を言います。
例えば、赤ちゃんのおしりに見られる青い蒙古斑、又、 疲労からくる目の周りの隈(くま)などを言います。
気色は、あたかも皮膚の表面に鉛筆の芯の粉をまき散らしたように、 時には陰影のように時に雲か霧がかかっているように見える色を言います。

一般に蒙色というのは、この気色のことで、血色は既応症や慢性病に現れる半固定色だがらあまり重視せず、この不安定な気色こそ実は急性病や、発病の兆候までを表す重要な蒙色であるといえます。
望診とは字の如く、少し離れて視覚により診察診断するということであります。
目を瞠る様ないわゆる一発即時の効果をもたらす、そもそもの判断資料というべきものが蒙色なのです。
気色は、訓練をしないと、なかなか見えません。長年の経験や、専門知識を修得した人しか判別出来ないようです。
気色を判別できる方は、微かな気色を視覚で素早く捕らえて血色と会わせて内臓疾患の疾患や体の異常を推測することができます。
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八面体質論とは人間の体型及び顔を大きく八種類にわけ、体質、性格、適職、相性などいろいろ判断し、改善すべき所は食事、ミネラル、漢方薬により変えていくことができます。もし、あなたが今、自分の長所、及び弱点を前もって知ることができれば、そして改善できれば、健康や、人間関係において大いに役立つと思います。

この八面体質論、蒙色望診の講習会を各地で開催いたしておりますが、その受講の方々は薬店関係の方が多く、一般の方までにこのすばらしい学問が伝わっておりません。従来、専門書は難しく一般書店では入手困難です。
従って、この自己体質改善のお店「HATIMOU」にて分かりやすくご理解いただけるようご紹介いたします。
一読いただき日常生活に健康管理に、また、ご家族の健康維持にお役にたてれば幸いです
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